外国人の不法就労対策について、ダメだこりゃって感じた記事でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0f01e79bf15bc58e283b2158a5ff29b575984bd
解体業は国交省、
ヤードは環境省が所管し、
自治体と連携して定期的に立ち入り調査をしているが、
両省や自治体の職員には在留カードを提示させる権限がなかった。
入管庁職員も同行することで、
在留カードを提示させ、在留資格や期間を確認できる。
って記事には書いているけど、
立ち入り調査する職員に
在留カードを提示させ、在留資格や期間を確認できる
権限を与える
法律を作れば、あるいは、法改正すれば、
関連する省庁の職員が同行しなくて済むだろ。
人が足りない と不安をあおっておいて
無駄な仕事を増やす。
国家公務員って難しい試験を受けたはずなのに
経年劣化って公務員にも当てはまるのかしら?
外国人の不法就労対策=>他省庁と合同調査
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